長渕剛さんの密かな名曲「しあわせの小さな庭」。知っている人は知っていると思いますが、この歌詞・・・・・芸術です。
特に「希望と言う名の裏側の絶望に叩き落とされ死にたくなるときもあるさ。いつか家族で見上げた空の高さを思い出して人より傷つき優しく厳しい人生(みち)をひたすら願うのだ」。この歌詞は、
子供に向けた歌詞なのですが、なんかすごいを通り越して芸術です。
それと最後の「悲しい瞳で子供たちの幸せを語ろう悲しい耳で子供たちのやさしさを語ろう。そして口はただただ物を喰らう為につとめるのだ」って目や耳で語れるんですか??!!
瞳や耳という本来語ることのない場所で語り、本来語る部分である口を「ただただ物を喰らう為に努めるのだ」と綴っています。
私見ですがこれは、余計な事を言いがちな口を閉ざすという意味なのかな???いずれにしても私ごとの人間が長渕剛さんの歌詞を理解しようと思っても無理なのかもしれませんね。
いずれにしても、長渕剛さん自身の人生の体験から自身の子供に向けて深〜い
メッセージを伝えているんだなぁと言うのは分かります。
わたしもいずれこの歌詞の本当の意味が分かるときがきたらいいな!!!って思います。