2007年03月21日

長渕剛【Myself】歌詞感想

この「Myself」もあまり聴かない歌だと思いますが、さいきんクリームシチューのクリームなんとかでゲスト出演したときに長渕剛さんが歌っていましたね。

「真っ直ぐ真っ直ぐもっと真っ直ぐ生きてぇ」と歌詞にあるように、今までの自身を反省する歌詞になっているのかな?

長渕剛さんらしい歌詞ではないでしょうか。
【長渕剛の歌詞【Myself】の最新記事】
posted by ぺぺ at 20:43| Comment(16) | TrackBack(6) | 長渕剛の歌詞【Myself】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長渕剛【Myself】歌詞

長渕剛【Myself】

作詞・作曲:長渕剛

1.人ごみに紛れるとなおさら涙が出るから
やっぱり一人になろうとした。
それでも寂しくて涙が出たから
俺は初めて本当の友を探した

やりたい事とやりたくねぇ事とが
思いどおりにいかなくて
「夢は何ですか?」聞かれる事が
この世で一番怖く思えた

【※サビ】
だから真っ直ぐ真っ直ぐもっと
真っ直ぐ生きてぇ
はずかしそうにしてるお前が好きだ
だから真っ直ぐ真っ直ぐもっと
真っ直ぐ生きてぇ
寂しさに涙するのはお前だけじゃねぇ

2.上を見ると負けたくなくて
悔しさと羨ましさを隠して笑って見せた
俺みたいな男はと背中を丸めたら
やけに青い空がじゃまくさく思えた。

離れていくものと離したくねぇものとが
思い通りに行かなくて
ひと時の楽しさに思い切り身を委ねたら
なおさら寂しくて涙も枯れ果てた

repeat※×2
posted by ぺぺ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 長渕剛の歌詞【Myself】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長渕剛【とんぼ】歌詞感想

言わずと知れた「とんぼ」ですが、「乾杯」と同様知らない人はあまりいないのではないでしょうか。

ドラマ「とんぼ」の主題歌で、その頃キャバクラではそうとう歌われたとか歌われなかったとか・・・・・

長渕剛さんご本人が憧れの東京にきて、だけど東京という厳しい世界で生き抜く苦労を歌詞にしています。

長渕剛さんといえば鹿児島県出身なのですが、地方にいたときは当たり前だった人間の「暖かさ」が東京では当たり前ではない、憧れていた東京だけに長渕剛さん自身憤りを感じていたというのが予想されますね。

だけど東京ではこれが当たり前で、ずっと憧れてきた東京が「舌を出して笑ってらぁ」と表現しています。「これが現実だよ。お前はこれをどう受けてどう感じ、どう成功していくのか」と東京が、現実が長渕剛さん自身に問いかけている。そんな歌詞のような気がします。
posted by ぺぺ at 20:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 長渕剛の歌詞【とんぼ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長渕剛【とんぼ】歌詞

長渕剛【とんぼ】

作詞・作曲:長渕剛

Uh・・・・・・・・・
Uh・・・・・・・・・

1.コツコツとアスファルトに刻む
足音を踏みしめるたびに
俺は俺であり続けたいそう願った

裏腹な心たちが見えて
やりきれない夜を数え
逃れられない闇の中で
今日も眠ったふりをする

死にたいくらいに憧れた花の都大東京
薄っぺらのボストンバッグ北へ北へ向かった
ざらついた苦い砂をかむと
ねじ伏せられた正直さが
今頃になってやけに骨身にしみる

【※サビ】
あぁ幸せのとんぼよ何処へ
お前は何処へ飛んでゆく
あぁ幸せのとんぼがほら
舌を出して笑ってらぁ

2.明日からまた冬の風が
横っ顔を吹き抜けてゆく
それでもおめおめと生き抜く俺を恥らう

はだしのまんまじゃ寒くて
凍りつくような夜を数え
だけど俺はこの街を愛し
そしてこの街を憎んだ

死にたいくらいに憧れた東京のバカヤローが
知らん顔して黙ったままつっ立ってる
ケツのすわりの悪い都会で憤りの酒をたらせば
半端な俺の骨身にしみる

repeat※サビ×2

Uh・・・・・・・・・
Uh・・・・・・・・・
posted by ぺぺ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 長渕剛の歌詞【とんぼ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長渕剛【しあわせの小さな庭】歌詞感想

長渕剛さんの密かな名曲「しあわせの小さな庭」。知っている人は知っていると思いますが、この歌詞・・・・・芸術です。

特に「希望と言う名の裏側の絶望に叩き落とされ死にたくなるときもあるさ。いつか家族で見上げた空の高さを思い出して人より傷つき優しく厳しい人生(みち)をひたすら願うのだ」。この歌詞は、子供に向けた歌詞なのですが、なんかすごいを通り越して芸術です。

それと最後の「悲しい瞳で子供たちの幸せを語ろう悲しい耳で子供たちのやさしさを語ろう。そして口はただただ物を喰らう為につとめるのだ」って目や耳で語れるんですか??!!

瞳や耳という本来語ることのない場所で語り、本来語る部分である口を「ただただ物を喰らう為に努めるのだ」と綴っています。

私見ですがこれは、余計な事を言いがちな口を閉ざすという意味なのかな???いずれにしても私ごとの人間が長渕剛さんの歌詞を理解しようと思っても無理なのかもしれませんね。

いずれにしても、長渕剛さん自身の人生の体験から自身の子供に向けて深〜いメッセージを伝えているんだなぁと言うのは分かります。

わたしもいずれこの歌詞の本当の意味が分かるときがきたらいいな!!!って思います。

長渕剛【しあわせの小さな庭】歌詞

長渕剛【しあわせの小さな庭】

作詞・作曲:長渕剛

1.気の病に冒された夢遊病者のように
幾日も四畳半に閉じこもりっぱなし
引きちぎった電話線をてめぇの首に巻きつけ
「死にてえ」などとおちゃめにかわいぶってみた

やっと手に入れた花の東京二百坪の土地
適当な家(うち)をおっ建てた
隔離されてる俺の部屋の窓から
見事な咲きっぷりの赤と白の花々たち

一群れの太い木々たちが織り成す花々は
黙ったまんま腐る俺を癒してくれる
そして俺は不安と恐怖から解き放たれる

2.我が家の庭先に小さな畑を
妻と3人の子供で耕し作った
一緒に汗をかきかき種をまいた
幸せの花がどうか咲きますようにと

お祈りしてから一つ目の夏の終わり
やっと花を咲かせた天高い向日葵
俺たち東京5人家族の土の上から
灰色の空に垂直に向かう5本の向日葵達

明日俺40回目の誕生日
花を見上げる俺たちはなぜか黙っている
瞳たちよこのまままっすぐ遥か天まで届いてゆけ

3.やがて咲いたばかりの背高ノッポの向日葵も
朽ち果てしおれうなだれ腐り土に返る
そのとき花の命の短いはかなさを
天を仰ぐわが子は初めて知るのだろう

希望という名の裏側の絶望に
叩き落され死にたくなるときもあるさ
いつか家族で見上げた空の高さを思い出して
人より傷つき優しく厳しい人生(みち)を
ひたすら願うのだ

許してやろうよっぽど辛かったんだろう
ほっといてやろうよっぽど痛かったんだろう
褒めてやろうよっぽど悲しく寂しかったんだろう

4.妻よ君もいつの間にか3人の母親になった
君の立つ台所からは幸せが見えるかい
庭先で餌をついばむ雨にぬれた5羽の鶏を
老いた俺の親父の背中が必死で追いかけている

きっと遠い昔君も少女だった
ささやかな暮らしでの大切な人がいたはず
今君の寝室に立てかけてある死んじまった
君の親父の写真から何か聞こえるかい

悲しい瞳で子供たちの幸せを語ろう
悲しい耳で子供たちの優しさを語ろう
そして口はただただ物を喰らう為に
勤めるのだ

悲しい瞳で子供たちの幸せを語ろう
悲しい耳で子供たちの優しさを語ろう
そして口はただただ物を喰らう為に
勤めるのだ

しあわせの小さな庭で天まで届け
向日葵達

長渕剛【交差点】歌詞感想

「交差点」・・・・

私は密かに長渕剛さんの歌の中で一番に好きな歌です。

自信の恋愛の反省と共に、去り行く彼女への切ない思いを歌詞にしています。

歌いだしの「君の胸の痛みが僕に分かるといいね」これは、自身の行動によって生まれた「彼女の胸の痛み」をしりながら、自身の行動を否定していないという微妙なニュアンスが含まれているような気がします。

「無理に笑顔で分かれた涙色の悲しい交差点」って涙色って何色ですか???とつっこみたくなりますが、涙でゆがんだ景色を長渕剛さんは「涙色」と表現したんだと思います。すばらしい!!!

サビの「行かないで僕のそばから泣かないでもう離しはしないから」の部分では、もう終わっている恋なのに「もう離しはしないから」と後悔に似た感情を歌詞にしている感じがします。

いずれにしても、自身の行動(信念)を曲げられないけど、自身の行いによって傷付いた相手への「つぐない」を歌詞にしているこの「交差点」。長渕剛さんの最高傑作の歌詞だと私は思っています。




posted by ぺぺ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 長渕剛の歌詞【交差点】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長渕剛【交差点】歌詞

長渕剛【交差点】

作詞・作曲:長渕剛

1.君の胸の痛みが僕に分かるといいね
無理に笑顔で分かれた
涙色の悲しい交差点

暮れてく町並みの中
駆けてく後姿を
引き止められもしないで
幸せがまた一つ消えた

もう少しこの僕に
大きな心があればただそれでいいんだ

【※サビ】
行かないで僕のそばから
泣かないでもう離しはしないから

2.輝いてるね昔が
きっとそれは本当だね
優しくしてあげたくて
優しくしてあげられなくて

分かり合えないはがゆさを
感じ始めた僕らが
愛の道しるべ探し
たどり着いた悲しい交差点

信号が変わったら
やっぱり人ごみの中へ消えてゆくんだね

repeat※×2

もう離しはしないから

posted by ぺぺ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 長渕剛の歌詞【交差点】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長渕剛【run】歌詞感想

長渕剛さんの14枚目のオリジナルアルバム「Captain of the Ship」に収録されています。またシングルカットもされています。

この「run」なぜか共感できます。自分とダブらせてしまいます。

「賽銭箱に百円玉なげたらつり銭出てくる人生がいい」。なぜか笑えます。貧乏人の心理をついた歌詞ですね。

「嘘は言わないそう心に決めて嘘をつき続けて俺生きている」。ハッとしたのは私だけでしょうか。

貧乏人だけどまっすぐ生きたい。だけど嘘をついてしまう。貧乏人だけどいつか金持ちになりたい。だけど毎日夢夢で終わってしまう。

自分の醜い部分がよく分かっているのに、なかなか直せない。長渕剛さんはそんな人間の根底を歌詞にしたって感じですかね。

大好きです。
posted by ぺぺ at 18:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 長渕剛の歌詞【run】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長渕剛【run】歌詞

長渕剛【run】

作詞・作曲:長渕剛

1.賽銭箱に百円玉投げたら
つり銭出てくる人生がいいと
両手を合わせ願えば願うほど
バチにけっつまづきひざをすりむいた

なるべくならなるべくなら
嘘はないほうがいい
嘘は言わないそう心に決めて
嘘をつき続けて俺生きている

うらむ心も願う心も
お前の前にいると
真実真実
真実だけが頭を垂(た)れる

※こんな臆病者だからこそ
本当の事が欲しい
ああ夢夢夢で今日も日が暮れる

RunRunRun・・・・
RunRunRun・・・・

2.信じてみようよ信じてみましょうよ
くやしいだろうけどね
信じきった夜あいつの悲しみが
分かってくるのはなぜだろう

金カネカネと金を追いかけたら
一夜にして幸せがすりぬけた
おいかけてばかりいるうちに
頭もはげてきた

恨む心も願う心もお前の前にいると
真実真実真実だけが頭を垂れる

repeat※
posted by ぺぺ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 長渕剛の歌詞【run】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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